福島県田村市にある倉庫にて、経年劣化が進んだ瓦棒葺(かわらぼうぶき)屋根の改修工事を行いました。
今回採用したのは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて設置する「カバールーフ工法」です。倉庫や工場などの施設において、この工法には非常に大きなメリットがあります。
【カバールーフ工法の3つのメリット】
1. 撤去費用・産廃費用の大幅な削減
古い屋根を解体・撤去する必要がないため、工事費用と産業廃棄物の処分費用を大幅にカットできます。また、屋根を剥がさないため、倉庫内の作業や操業への影響を最小限に抑えながら施工が可能です。
2. 建物に負担をかけない軽量・高耐久素材
今回は、サビに強く超軽量な「ガルバリウム鋼板」を使用しました。建物の構造への重量負担を最小限に抑えつつ、厳しい気候にも耐えうる高い耐候性を実現しています。
3. 二重構造による断熱性・遮音性の向上
既存の屋根と新しいガルバリウム鋼板による「二重屋根構造」になるため、激しい雨音を抑える遮音性や、倉庫内の急激な温度変化を和らげる断熱効果が向上します。
勝山板金工業 株式会社では、福島県内を中心に、工場や倉庫から一般住宅まで幅広い建物の屋根・外壁工事を行っております。建物の寿命を長持ちさせ、コストパフォーマンスにも優れた最適な改修プランをご提案いたしますので、屋根の劣化や雨漏りなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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